こんにゃくの鬼のホンモノへのこだわり

■あなたが食べているこんにゃくはニセモノです・・

スーパーで売っているこんにゃく、本当に美味しいと思って食べていますか?
こんにゃくを食べて、本当に美味しいと感じたことがありますか?
あなたが食べているこんにゃく、本物ですか?
実は、そうじゃないんですよ~~

■本物のこんにゃくとは・・

イメージこんにゃくの原材料ってご存知ですか? 芋です!
こんにゃく芋と言う、サトイモの仲間でインドシナ原産と言われています。
もともと日本にはありません。
    
私にとっての『本物のこんにゃく』は、昔から地元滋賀県の湖東地方で作り続けら
れたこんにゃくです。
伝統の味です。先人たちの知恵と苦労の詰まった宝物です。

本物のこんにゃくは、大切に育てられた上等の『こんにゃく芋と美味しい天然水と厳選された灰汁(アク)だけ!』で作る単純なモノです。

たった3つの材料だけで作るこの素朴なこんにゃくは、他のどのこんにゃくにも負けない素晴らしいモノです。
最高の食感があり・歯応え歯切れが良く・豊かな香りがあります。

ところが最近のスーパーには、「こんにゃく粉」だけで作った偽物やちょっとだけこんにゃく芋を混ぜた粗悪品しか売っていません。 
ほぼ水です。

キメ細かいでしょ?

粗悪品ですよ!

■本当のこんにゃくは、旨いんです!

こんにゃくが食べ物である以上、単純に「うまいか?」「まずいか?」ということは
大切なことです!

美味しく食べることが出来るこんにゃくがほんもの!
出来れば食べることにより、『感動と笑顔』のあるもの。
すばらしい食の経験の出来るものが本物と呼ぶにふさわしいと考えます。

こんにゃくは、食材です。
それ自体に味のあるものではありません。
味付けは、料理をされる方の腕次第となります。
それでも、うまいか?まずいか?の味の差はあります。
美味しい味付けと一緒に、こんにゃくを飲み込めるか?
いつまでもこんにゃくを噛んでいて、気づけば味の無いこんにゃくの残骸だけが口に残る!
と言う経験はありませんか?

スーパーで売っているこんにゃくを私は、美味しく食べることが出来ません。
笑顔になることも、ましてや感動なんて全く縁のないものです。

こんにゃくの匂いが苦手と良く耳にします。
でも私のこんにゃくを選んでくださっているお客様は、とっても良いおこんにゃくの香りがすると言ってくださいます。

そして、味染み!はどうですか?本当のこんにゃくって抜群に味!染み込みますよ!
中まで奥まで。私のこんにゃくは、調理の時間が短くってすむと評判なんですよ。

歯切れ!はどうですか?
サクッと心地よく歯が通りますか。
こんにゃくを口に入れたは良いが、いつまでたっても飲み込めないでは大変です。

こんにゃく芋だけで作った、良い香りがし・良く味の染み込む
そしてサクッとした、 歯切れのほんまもん!

結局、一番優れたこんにゃくは、昔ながらの伝統の手作りこんにゃくでした。