こんにゃくの鬼の想い

こんにゃくが、本当に素晴らしい食べ物であることを再発見し、この事実を皆様にお伝
えすることに 強い使命と責任を感じ行動を始めようと思います。

1966年4月生まれ、気がつけば今年で45歳になってしまいました。

私が今まで、少しずつ手作りし皆様に喜んでいただいた『おこんにゃく』には長い歴史
と・素晴らしい 効果がありました。

その『おこんにゃく』の素晴らしさを、一人でも多くの方に知っていただきたい!

この素晴らしい、日本伝統の『おこんにゃく』の本当の良さを知っていただきたい!

もっとご自身のために、この素晴らしい『おこんにゃく』を食べていただきたい!


その私の思いを、精一杯 『あなた』にお伝えしたいと思います。

私には夢があります!

私の夢!それは、
今はもう作られることがなくなってしまった、昔からずっと受け継がれてきた本物のこんにゃくを完全になくしてしまわないように守ること!
そして、その本物のこんにゃくを未来に残すこと!
私たちの子供や孫の世代に 本物のこんにゃくを伝えること!
さらに、その本物のこんにゃくを一人でも多くの方に広めること!です。

作り手の都合で、この日本古来の伝統の味をなくしてはいけません。
こんにゃく芋が、日持ちがしないから・重くて遠くに 運べないからそんな理由から作られたこんにゃく精粉。
確かに長期の保存ができ、輸送も楽になりました。
でも、本物の味は 失われていったように思います。
お年寄りの方が言われます。
「ホントにおいしいこんにゃくはなくなったね。」と
「どこの お店でも、こんにゃく粉で作ったこんにゃくばかりだ。 」と。
「臭いし・硬いし食べられない。」と。

そんな声を聞いて、同じ気持ちになり、あるきっかけで、
私の父が「旨いこんにゃく!ないのなら、わしが作っちゃる!」と宣言しました。

うちは元々、電気機器組立の会社だったんです。
それがいつしか『ヘンクツのこんにゃく屋です!』
こんな、こんにゃく他に作るところなんてありません。

この父が作り始めたこんにゃくに、私は強い思い入れがあります。
それは、亡き母の面影です。

私は当時本業の電気機器組立の仕事を主にしていました。
こんにゃく作りは、オヤジが自分の隠居仕事と言っていたからです。
多くのこんにゃく屋さんやこんにゃく工場に見学に行き、地元の方に昔からのこんにゃくの作り方を確認していきました。
何回もの試作の結果、やっとオヤジの中で「これやっ!」と言う配合のこんにゃくが出来ました。
ニコニコしながら「食べてみぃ。」と言ったオヤジの顔には、自信があふれていました。
私の妻が、お惣菜にしてくれました。
砂糖と醤油と鷹の爪で上手に煮付けてありました
 
私の感想は「うまい!」ではなかったのです。
「懐かしい!おふくろのこんにゃくや!」でした。

私の母は、私が高校1年の夏に病気で亡くなりました。
48歳です。
死ぬには、あまりにも早過ぎました。
大きな病院に検査に行ったときには、すでに末期の癌でした。
その私の愛する・優しくて・頭が良くて・面白くて・働き者で・料理が上手で・綺麗だった母のこんにゃく煮がそこにありました。

当然、母はこんにゃくは作りません。
買ってきて料理するだけです。
でも、親父が作って、我妻が料理したこんにゃく煮は、間違いなく亡くなった母の味そのものでした。
こんにゃくが、違ったからです。
母が使っていた、こんにゃくはこんにゃく芋で作った、本物のこんにゃくでした。
いつも旨いこんにゃくを料理に使っていたのです。

私の心が、震えました。オヤジのこんにゃくを食べて、感動しました。
涙が溢れそうになったのを覚えています。
 
その父も、4年前に他界しました。
80歳でした。

今、オヤジとおふくろの味!本物のこんにゃくを作れるのは、私だけとなりました。
この味を、変えるわけにはいきません。無くすわけにはいきません。

このオヤジとおふくろのこんにゃくを・・・
守って!残して!伝えて!広める!これこそが、私の夢です!

   ■■そこで、こんにゃくの鬼を名乗り行動をおこします■■
   ■■  こんにちは、こんにゃくの鬼 青山です!  ■■

■『こんにゃくの鬼 青山』がお勧めします。

こんにゃく芋だけで作っています。こんにゃく芋の相手からしています。
手作りのため、たくさん作ることは出来ません。
でも、”こころ!”気持ちのこもった、正直なおこんにゃくを1つずつ丁寧に作らせていただいています。

『こんにゃく作りから、美容と健康作りのお手伝いをする。
いつまでも、美しく健康であればより活動的に行動する。
すばらしい出会いと経験が増えます。
人生がより楽しいものとなります。
楽しみが増えると笑顔になります。笑顔が新しい出会いを連れてきます。』

こんにゃくの鬼は、人生の楽しみを増し 皆さんの笑顔を増す。
笑増業(しょうぞうぎょう)を目指します。