おこんにゃく 美と健康の為に

■こんにゃくは、味と機能(効果)で選ぶ時代です!

こんにゃく芋には、保湿効果があり、美肌成分として大注目されている
”糖セラミド類”が豊富に含まれています。

この美肌成分セラミド(こんにゃくセラミド)が、入っているコンニャク(こんにゃく芋だけで作られた本物)と、入っていないコンニャク(こんにゃく粉で作られた偽物)があります!

美肌成分セラミドが、たっぷり入っているコンニャク(昔ながらの製法で水分が少ない)と、
僅かしか入っていないコンニャク(こんにゃく粉を混ぜたもの・水分の多いもの)があります!


私の作った”おこんにゃく べっぴん”には、豊富なセラミドが含まれています。
たった85gで、1日に必要なセラミドが摂取できます。

■美肌成分セラミドについて、ちょっと詳しく!

image最近になってわかってきたことですが・・・
こんにゃく芋の中には、
”糖セラミド類”と言う美肌・保湿効果のある成分が豊富に含まれています。
お米や小麦にも含まれていますが、こんにゃく芋には含有量が比べ物にならないほど多く、
また、優れています!

あなたのお肌の角質層の中!細胞間脂質中にあるセラミドは加齢に伴い減少し、
ドライスキン・しわ・肌荒れの原因となります。
また、アトピー性皮膚炎患者のセラミド含有率が健常者よりかなり減少していることが確認されています。

”こんにゃくセラミドの美容素材としての可能性”という研究論文の中で、 ユニチカ株式会社 中央研究所 向井克之先生は次のように要約されています。
『こんにゃくセラミドを経口摂取した場合には、腸管から吸収されて表皮中のセラミド含有量を増大させることに加えて、生体内で代謝されて生成するスフィンゴイドが真皮中のコラーゲン産生を促進する。皮膚の表皮と真皮に働くダブル効果により、こんにゃくセラミドは皮膚の健康維持や美容に役立っている。』

簡単に言いますと・・・
 【こんにゃくセラミドを食べれば、お肌の中のセラミドが増えます。
  さらに体内でコラーゲンまでドンドン作ってくれるのです!
  こんにゃくセラミドとコラーゲンのダブル効果で美容・美肌に効果があります!】 
と言うことです。

■あなたの食べているこんにゃくには、セラミドは入っていません!

image入っていないのです。原材料が違います!

私の”おこんにゃく”は国産こんにゃく芋100%です。
しかも、特にセラミドの含有量の多い品種を選んで使用しています。

一般に販売されているこんにゃくは、国産のこんにゃく芋で作った
”こんにゃく精粉”から作られています。

こんにゃく精粉とは、こんにゃく芋を乾燥して粉末にし、食物繊維(コンニャクマンナン)を
主とした粉と その他の成分(この中にはデンプンや脂質が含まれています。)の粉とに分類されます。

コンニャクマンナン(食物繊維)を含んだ粉を”こんにゃく精粉やこんにゃく粉”と呼びます。
 
その他の粉(デンプンや脂質)を含んだ粉は、軽いため飛んでしまうので飛粉トビコ)
と呼びゴミとなります。
そのゴミの中の脂質にセラミドは含まれています。
これが、化粧品やサプリメントに利用されるのです。

こんにゃく芋で作られていないと、美肌効果のあるセラミドは入っていません。
しかし、こんにゃく芋で作ったこんにゃくは、コストが高くなるためこんにゃく精粉をブレンドしたり・水を多くいれ薄めたりと効果が期待できないものが多く販売されています。

こんにゃく本来の効果を得るためには、品質の良い・真面目に正直に作った本物を選ぶ必要があります。

■皆様、ご存知の通り”本当のこんにゃくは、健康づくりに最適です!”

こんにゃくが、健康に良いと言うのはいまや常識です。
低カロリーでダイエット効果があり・食物繊維やカルシウムが豊富です。

食物繊維は、さつまいもと同等以上に含まれていますが、そのカロリーは1/10以下です。
食物繊維は、爽やかな快便 に嬉しい味方です。
昔から、「こんにゃくはお腹の中の砂おろし」と言われ、体に溜まった悪い老廃物を体外に排出してくれます。
今話題の『デトックス効果(毒だし)』も期待できます。
さらに、食物繊維は善玉菌のエサとなって悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を改善し免疫力を向上させます。

そしてカルシウム。
こんにゃくのカルシウムは酸に溶けやすい性質を持っているので消化吸収に優れています。
また精神安定効果もあり、ストレス社会に生きる現代人にぴったり。
ダイエット中の方には、不足しがちなカルシウム補給にお勧めです。
 
しかも私の”おこんにゃく”には、他のこんにゃくのおよそ2倍ものカルシウムが入っていました。
 
他にも血中コレステロールや中性脂肪を低下させる効果があり、成人病の予防にも期待が寄せられています。

資料

◎さらに、最近の研究では食物繊維で脳卒中や心筋梗塞のリスクが低くなると報告されました。
  (厚労省研究 2011年8月4日新聞発表)


野菜やこんにゃくなどに含まれる食物繊維を多く食べる女性ほど脳卒中や狭心症、心筋梗塞(こうそく)などの循環器病のリスクが低くなることが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がん研究センター予防研究部長)の調査でわかりました。
男性でも、非喫煙者には同じ傾向がみられました。

研究班は岩手県などの45歳以上の男女約8万7千人を約10年間、追跡調査。男女別に食物繊維の摂取量の少ない順に同人数ずつ5グループにわけ、脳卒中などの発生頻度を比較しました。

女性では、1日の食物繊維摂取量の推計が平均8グラムと一番少ないグループに比べ、
摂取量の一番多いグループ(同22グラム)は循環器病の発症リスクが35ポイント低い結果となりました。
海藻類に含まれるような水溶性の食物繊維より、ゴボウなどに含まれる水に溶けない食物繊維の方が、脳卒中のリスクを下げる効果が高いこともわかりました。